禁煙する為の知識とコツ

タバコと病気

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肺がん
1日にタバコを10本程度吸う人は、吸わない人の2倍以上で肺がんになり、
50本以上吸う方については15倍以上にもなると言われています。

喉頭がん
タバコとの関係が非常に深いがんと言われており、喫煙で発症の確率が上昇します。
進行すると喉頭を手術で摘出しないとなりませんので、声を失う事になります。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)
肺の構造が崩壊し息を吐く事が困難になり、最終的には呼吸不全で死亡します。

肺気腫
肺の構造が崩壊し慢性の咳や痰を伴い肺が縮まなくなります。一旦発病してしまうと進行を止める事はできません。肺気腫患者の8割以上が喫煙者である事が報告されています。

脳卒中
1日に21本以上喫煙する男性は、脳卒中を発症するリスクがタバコを吸わない人に比べて4倍以上になります。

虚血性心疾患
喫煙習慣に高コレステロール血症や高血圧が重なると、虚血性心疾患を発症しやすくなります。

パージャー病
パージャー病は動脈の病気で動脈に炎症を起こし、最悪は手足の切断をする事になります。

心筋梗塞
心筋に十分な血液が送られなくなる為に起こります。自覚症状は無く進行し、ある日突然心臓発作に襲われて死亡します。運良く生き残った場合でも大きな後遺症が残る事があります。

気管支喘息
気管支が炎症を起こし、喘鳴や咳などの症状が出る病気です。重傷の場合は死に至ります。

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