禁煙する為の知識とコツ

タバコに含まれる有害物質

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ニコチン
タバコがやめられなくなる原因となる物質です。
喫煙者は血液中のニコチン濃度が低下してくると、禁断症状が現れ始め、
再びニコチンを摂取すると、禁断症状は喪失する為リラックスした錯覚をします。
喫煙者はニコチン中毒状態の無限ループを繰り返している事になります。

タール
タールは植物樹脂のヤニで、有害物質の総称です。数千種類有り、発がん性の物質だけでも数百種類有ります。
喫煙により肺にタールがこびり付き、体外に分解、排出されるまでには長い年月がかかります。アスベスト等と同様にタールで汚れた肺はやがて、肺がんを引き起こします。

一酸化炭素
赤血球中の『ヘモグロビン』という体内の酸素を運ぶ働きをしている物質と強力に結合し、
酸欠状態を生み出します。
軽い中毒症状は風邪に似ており、頭痛や吐き気を引き起こします。
重症になると、脳細胞神経を破壊し、手足のしびれ、意識不明となり死亡に至る事があります。
タバコの吸い過ぎで気分が悪くなったり、頭痛を経験した事がある方は多いと思います。

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